経営者のヒント
経営の見える化で最初に見るべき数字とは
この記事で分かること
- ✓見える化の目的
- ✓売上以外に見る数字
- ✓数字を判断に使う方法
経営の見える化というと、細かな管理を想像するかもしれません。最初から多くの数字を見る必要はなく、判断に使える数字から始めることが大切です。
数字は経営者を責めるためではなく、次に何を考えるかを教えてくれる材料です。

売上だけでは見えない
売上が増えても、利益率や回収期間、作業時間が悪化していれば経営は楽になりません。
● 見る数字を絞る
粗利益、問い合わせ数、成約率、固定費、入金予定など、自社の課題に関係する数字を選びます。
確認したいポイント
- ✓結果を見る
- ✓残る力を見る
- ✓営業の流れを見る
- ✓守るべき水準を見る
● 数字を会話に使う
数字は表を作るためではなく、社内で同じ現状を見るために使います。会議や判断の土台になります。
BUSINESS HUBの考え方
見える化は、管理を増やすことではありません。経営者が現状を落ち着いて見て、次の判断をしやすくするための整理です。
経営課題を整理する入口として
今の会社の状態を、まずは20問で確認してみてください。
BUSINESS HUB
